カテゴリ:趣味( 9 )
かご かご かご♪
最近、エコクラフトのかご編みにちょっとハマってます。
簡単に編めるのが、いいですね♪



c0024830_20255154.jpg

          にゃんズのおもちゃ入れです
          ここで問題…
          はじっこに写っているシッポは誰のでしょうか?
          正解は香音^^           






c0024830_20261544.jpg

          パンかご 少し大きめ フルーツを入れてもいいかも…
          







c0024830_2026352.jpg

       本を読むときに お茶とお菓子を入れてそばに置いておくのにいいかな…







c0024830_21192843.jpg

     ぼくたちのベッドは いつできるのかな…
              あは…( ̄ー ̄;)ゞ そのうち…   

           






 お気に召したらポチッとお願いしますにゃ♪ d(=^・ω・^=)b

               にほんブログ村 猫ブログへ
               
                応援 ありがとうございます 多謝♡
[PR]
by Sarasvati. | 2008-10-19 21:32 | 趣味
知的夜遊び。。。
昨日の夜遊び…実は文楽を見に行って来ました。
古典芸能は大好きなんですが
何故か文楽は観たことがなく、今回初体験になりました。

せいぜい2時間くらいかと思ったんですが、4時間もあるんですね。
4時に始まって終わったのは9時…
まぁ、歌舞伎もそれくらいだから、驚く程のことではないんですけど…。
演目は
「桜鍔恨鮫鞘 鰻谷の段」
「妹背山女庭訓 道行恋苧環~金殿の段」

面白かったです。
人形であることを忘れるくらい、生き生きとしてて
感情がシンクロしてしまう場面もたくさんありました。

橘姫やお三輪さんがとってもきれいで…。
でも、いくら愛する人のためとはいえ、お三輪さんみたいな死に方はしたくないなぁ…

また、機会があればぜひ、行ってみたいです。
でも、世話物が苦手な私は何を観ればいいの。。。?

c0024830_23481696.jpg

今回の公演のチラシです
能楽大好きな私は
「寿式三番叟」が観てみたいです



c0024830_23533779.jpg

ショップで買ったストラップ
「狐忠信」です
写真ではわかりませんが
狐の下に小鼓がついてるのが
私にはツボでした(^^)








舞台のうえに義太夫の詞章の字幕が出るんですが
あれは個人的には止めて欲しいな…。
ついつい見てしまって、舞台に集中できない。
鑑賞しやすいようにという配慮なのでしょうけど、私は余計なお世話に思えました。
[PR]
by Sarasvati. | 2006-01-14 23:59 | 趣味
似合う…?
にゃんズが3にゃんになってから作らなくなったビーズアクセサリーですが
突然、またやりたくなって、ネックレスを作ってみました。

c0024830_21484890.jpg

携帯のカメラで撮ったので、ボケボケであまりきれいじゃないけど(カメラより、腕のせい!?)
雪の結晶みたいな形が気に入ってます♪
実物はもっと透明感のあるブルーグレイ
白の方が良かったかな…。



ここで、モデル登場~♪




c0024830_2155175.jpg

毛皮にうもれちゃってますが。。。(^^;
まぁ、ちょっといいかんじ…かな…?(笑)
[PR]
by Sarasvati. | 2005-12-27 22:04 | 趣味
久しぶりに
小鼓のお稽古に行ってきました。
3月はお稽古に行けなくて、4月も行けたのは1回だけ…。
ほぼ1ヶ月ぶりのお稽古です。

本当に小鼓というのは気難しい楽器です。。。
親指の当たるところがほんの何ミリかずれただけで音が全く違うんですもの…。
(小鼓は親指で打ちます。)
今日は乾燥気味で鳴り難かったし…。
さすがに、親指が青痣で真っ青になることはなくなりましたが
ちょっと痛い。。。打ち方が良くなかった証拠。。。(^^ゞ
手元が見えないだけに、自分の感覚でスウィートスポットを
見つけていかなければならないので、つかめるまでが大変(^^;

打つ時の姿勢の美しさ、掛け声、間合いの取り方…
まだまだ気をつけないといけないことがいっぱい…。
奥の深い世界です…。
[PR]
by Sarasvati. | 2005-05-13 23:07 | 趣味
お道具
能のお囃子の世界では「楽器」とはいわずに、「お道具」と言います。
お道具は大切にされ、代々受け継がれてきました。

作られて200年、300年というお道具が今でも現役で活躍しています。
小鼓などは室町期のものが一番よく鳴ると聞いたことも…。

しかし、何百年も経ったお道具はとても気難しいもの。
なまなかな腕では応えてはくれません。
お道具に機嫌よくいい音色を出してもらうには、それなりの力量が必要になります。
お道具が人を育てる…。
私も、めいっぱい育ててもらってます(^^ゞ



c0024830_14284873.jpg
愛用の能管です。
普通は煤竹に籐を巻いて漆を塗ります。
これは、籐ではなくて桜の皮を細く切って巻いてあります。
使い込むと、桜色になるそうです。
まだまだ、かかりそう…(笑)
[PR]
by Sarasvati. | 2005-02-05 14:36 | 趣味
Apple tea
会社帰り、よく行くお店に寄ったらFAUCHONの紅茶を安くで売ってました。
アップルティー、アールグレー、モーニングティーと選択肢は3つしかなかったけれど、会員価格で980円はちょっと魅力かな…。
ミルクティーが好きなのでモーニングティー?アールグレーも捨てがたい…
でも、ここはアップルティー♪

で、早速淹れてみました。
お菓子はアップルティーの香りをじゃましないように
マクビティーのバニラクリームダイジェスティブビスケット
熱々のくるみのスコーンがあればベストなんだけど…(^^)
ビスケットもあっさりしていて、美味でした~♪

c0024830_22261511.jpg

[PR]
by Sarasvati. | 2005-02-01 22:34 | 趣味
ジャスミン茶はいかが…
寒いですね。
こんな日はあったか~いお茶でほっこりしたいもの…。
ミルクティーもいいけど…

以前から迷っていた中国茶のティーカップを、今日思い切って(というほど大したものじゃないんですが…)買いました。金魚の絵は金銭的な豊かさをもたらしてくれるとか…。
それで、ジャスミン茶を淹れてみました。
お茶は「白龍珠」。緑茶ベースのジャスミン茶で小さな珠になってます。
お湯をさすと、珠がほどけて長い茶葉になります。

ジャスミン茶には緑茶ベースのものと青茶ベースのものがありますが
私は緑茶ベースのものが柔らかくて好き…。
でも、青茶の深い味わいも捨てがたいかも…。

c0024830_2150254.jpg

お茶のおともには 最近ちょっと嵌っている「黒糖キャラメル」
コーヒー、紅茶、お茶、何にでも合うのがいいですね




c0024830_2155581.jpg

いい匂いがする…食べられるのかなぁ…
もしもし…(^^;
[PR]
by Sarasvati. | 2005-01-31 22:02 | 趣味
ねこのデザイン
にゃんこをデザインしたグッズ、たくさんありますよね。

これが着物の柄となると、なかなか見つからない。
帯や小物も同じ。
真剣に必死になって探したわけではないので
一概には言えないかも知れませんが
うさぎや鳥に比べると極端に少ない気がします。
満月を背景に波の上をうさぎが跳ねている絵ありますよね。
あれは能楽「竹生島」の謡「月 海上に浮かんでは 兎も浪を奔しるか」をモチーフにしたしたもの。琵琶湖の湖面に映る冴え冴えとした月を表現してます。
月が湖に映って、月面のうさぎがまるで波の上を走ってるみたいに見えるということであって、実際に満月の夜にうさぎが波の上を走り回っているのではないということ…閑話休題…(^^ゞ

ずっと前に、猫の柄の着物を見ましたが、くすんだ青磁色に黒一色で鍵盤と猫が描かれてました。
着物っていうかんじのデザインではなかったのですが、仕立てられたのを見るとやはり着物でした(笑)
猫好きのあるかたは、ご自分で猫のデザインを描いてもらって帯を作られました。
世界に一本のオリジナルの帯。
色とりどり、たくさんのにゃんこがいる可愛いデザインの帯でした。
お太鼓の右上のところに猫の後姿を白く染め抜いた帯を締めてらっしゃる年配のご婦人を見かけたこともあります。
粋なかんじで素敵…♪ちょっと憧れますね(^^)

帯にしろ着物にしろ、猫を柄にするとどこか洋風になって、よほどうまくデザインしないとダメなのかも知れませんね。

c0024830_161504.jpg

ねこの帯留め
一点一点手作りなので、表情が少しずつ違います。
それもご愛嬌(^^)



c0024830_1665785.jpg

こちらはうさぎの帯留め
うさぎのモチーフは大好きで気に入ったのがあるとすぐに買っちゃいます。
ねこより数は多いので
「あれも可愛い、こっちも欲しい」でそれはそれで
困りものです。。。(^^;
[PR]
by Sarasvati. | 2005-01-30 16:16 | 趣味
春待つ香…
ちょっと遅めだけれど、小鼓の初稽古だった。
今教えて頂いている曲は「東北」
この季節にふさわしい梅が主題の曲。
本三番目物で、夢幻能の原点といわれる幻想的な美しい曲。

にもかかわらず、お稽古は悲惨な状態…。
お部屋が乾燥していたせいもあって、小鼓の音がちゃんと出ない…(泣)
中途半端に覚えていったから、いっぱい間違ってしまった…。
一生懸命に打ってるからということで、お目溢し頂きました(^^ゞ
だが、掛け声にチェックが入った。
柔らかめにかけていたら、「もっと、強く」と言われてしまった。
寒風の中に咲く梅の花を表現するのだから、強い方がいい。
梅の「凛」とした美しさ…。
難しい…でも、楽しい。

梅続きというわけでもないけれど、「老梅」という練香を買った。
丁子(クローブ)の効いた、艶やかな中にもきりりとした香。
堂々とした古木を連想させる。
春を待つ香…ふと、そう思った。

c0024830_1531311.jpg

「老梅」に付いてました。
達筆すぎて 読めません(^^;
[PR]
by Sarasvati. | 2005-01-22 15:08 | 趣味